MOVE FORWARD WITH STRONG HEART

       
 日本語版Topページ   English Top page   
       

Study

第3章 食糧問題の改善に取り組む人々の活動

    
  3−3.WFPを応援する人たち

 


     
 
 サッカー、ブラジル代表で、レアル・マドリード所属のカカ選手は、2004年に「WFP飢餓撲滅大使」に就任し、WFPをサポートしています。
   
     

 2006年ミス・ユニバース世界大会第2位の知花くららさんは、2007年からWFPのオフィシャル・サポーターとして活動しています。 

   
     
 
 2008年、国連の活動に関する優れた報道に与えられる「国連特派員協会」放送部門の金賞に、紛争で人道危機が続くソマリアの現状とWFPの食糧支援を取り上げたNHKのニュースが選ばれました。賞金1万ドルがカイロ支局の取材班に授与されましたが、取材班のメンバーは、ソマリアにおけるWFPの活動に使って欲しいと、賞金をWFPに寄付しました。

   
     

千葉ロッテ・マリーンズの渡辺俊介選手は、アンダースローのピッチャーで、マリーンズの主力選手です。渡辺俊介選手は、2009年から、プロ野球の投手として投げ続けている間は、投球回数1回(イニング)につき1万円をWFPへ寄付していくと決めました。2009年には、25試合、144と1/3イニングを投げ、WFPに144万3千円を寄付しました。


   
     
 
 このほかにも、サッカー、ブラジル代表のロナウジーニョ選手やF1ドライバーのヤルノ・トゥルーリ選手がWFPの公共広告に出演するなど、多くの人たちがWFPの活動を応援しています。

   
     

go to the next page


Copyright (c) Makoto Kurata, 2009